人気タレントを擁する芸能事務所「ゼロイチファミリア」が〝アベンジャーズ〟をモチーフにした「2023ゼロイチファミリア イメージビジュアル」を公開。〝選抜メンバー〟が2022年を振り返り、今年の漢字を発表した。
タレント、人気コスプレイヤーの桃月なしこ(27)は〝ゼロイチのエース〟として重圧があり結果が出せないこともあったという。それでも、サカイ引越センターのCMに4年連続起用。特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」で演じた「ヨドンナ」のスピンオフ作品の続編制作が決まった。
「一つの仕事を継続し続けるためには私が『やりたい』と言うだけではだめで。応援してくれる皆さまの声だったり、反響で決まるものだと思っているので、感謝の気持ちを忘れず、結果でお返ししたいという気持ちで仕事をしました」
今年の漢字を「変」とした。その理由は仕事への取り組み方だという。
「今まではゼロイチのエースという事もあり、自分にプレッシャーをかけすぎていて逆に結果が出せないということもありました。でも、自分が少し大人になったのと周囲の方々のおかげで少し考え方も変わってきて、いい意味で肩の荷が降りたというか、もう少し気楽に生きてもいいんじゃないかと思えるようになり、仕事が楽しいと感じるようになったのが一番の大きな変化だと思いました」
モデル、タレントのアンジェラ芽衣(25)の今年の漢字は「迷」。「やりがいのある楽しいお仕事をたくさんさせていただけて、どうしていこう?私はこうしていきたいな!どうしたら伝わるだろう?とポジティブな意味でもたくさん迷った年なので、『迷』にしました」。
「世界でもっとも美しい顔100人」に3年連続ノミネートされたタレント・林ゆめ(27)はバラエティー番組でも活躍。また、地元では「ふらの観光親善大使」に加え「富良野スキー場60周年アンバサダー」にも任命されるなど充実の一年だった。ネット番組でプライベートや素顔を出したこともあり、今年の漢字を「素」とした。












