人気タレントを擁する芸能事務所「ゼロイチファミリア」が〝アベンジャーズ〟をモチーフにした「2023ゼロイチファミリア イメージビジュアル」を公開。〝選抜メンバー〟が2022年を振り返り、今年の漢字を発表した。
タレント、モデルの真島なおみ(24)は、テレビやラジオ、イベントでのDJ、映画の主題歌など露出が激増。数年ぶりにプールでの撮影会にも参加した。
その効果もあり、SNSのフォロワーが増えたことから、今年の漢字を「伸」とした。「毎日たくさんコンテンツを更新するうちにインスタグラムが85万人、ツイッターが62万人、TikTokが20万人まで増えました。いろんなお仕事をさせていただく中で私自身が自分の得意なことや苦手なこと、これから伸ばしていくべきところを知ることができた、そして21年よりももっと成長できた!と思うのでそんな自分に『伸』という漢字をあげたいです」と説明した。
20代最後の写真集を発売した青山ひかる(29)の今年の漢字は「飛」。その理由は「後半のイメージですが、今年はたくさん飛び回った気がします。後半にロケなどでたくさん飛行機に乗ったイメージです。久しぶりの海外で長期間滞在。久しぶりの沖縄ロケ、写真集での長崎ロケ。たくさんやりたいことができた1年でした」と振り返った。
コスプレイヤー・霜月めあ(27)は「変」。「気持ちの部分でも、大きく変化があった気がします。周りと比べて焦ったり、生き急ぐ感じがなくなって、自分のペースで物事を進めていけるようになりました。大人になってきたのかなぁ、と感じます」と笑った。
マジシャン、女優の御寺ゆき(28)は出演した舞台3つのうち2つでヒロインを務めた。「そこで過ごした時間や磨いた技術は、財産となり、強みとなりました」。今年の漢字は「挑」で「今年はいろんなことに挑戦した年だったなと思います。時代物の舞台で刀に挑戦したり、特撮出演という夢がかなったり、コロナで休業していたマジックバーを再開したり、プライベートではずっとやりたかったヨガに通い始めたりといろいろな経験ができました」と話す。
タレント・新谷姫加(24)は初めての体験が多かったことから今年の漢字は「初」。「自分が知らない環境に飛び込んで挑戦することが多くていい経験をしました。どんなお仕事もいつも初心を忘れずに取り組みたいです」と振り返り「休みがないよ~って言えるほどお仕事がしたい。あと、最近太ってしまったので、2023年はボディーメイク頑張ります」と誓った。












