ボートレース住之江のGⅢ「QCシリーズ」は30日、準優勝戦が行われた。
準優8Rでは宇野弥生(36=愛知)が1号艇の清水愛海をまくって沈めた…と思った瞬間、その外を西岡成美にまくられて2着。優勝戦チケットは手にしたが満足はできない結果になった。「Sが思ったより届かなかったのと2Mのターンの感じがもうひとつ」と仕上がりにも納得はできなかったようだ。
それでも優勝戦に向けて「自分は足併せもしないし、試運転に乗りながらペラを調整していく。ダッシュからだろうから伸びもつくように考える。しっかり乗れるようにして優勝戦へ臨みたい」と、いつもの調整方法を崩すつもりはない。
シリーズ優勝戦が2022年最後のレースとなる。「この一年のことを振り返りながら、やり残したということがないように…」。会心のフルショットで〝私らしく〟一年を締めくくる。












