女優の平手友梨奈(21)が、BTSやアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーなど人気アーティストが多数所属する韓国の芸能事務所「HYBE」に移籍したことが21日、発表された。

 この日、HYBEの公式ツイッターで「ようこそHYBEファミリーへ! これから共にする新たな航海を楽しみにしています!」というメッセージが送られ、平手の新アーティスト写真が「HYBE WELCOMES YURINA HIRATE」という文字と共に掲載された。

 取材によれば、HYBEの日本本社「HYBE JAPAN」の新法人・新レーベル「NAECO(ネイコ)」が設立され、平手は第1号アーティストとして所属。今後は女優やアーティスト活動を含めてグローバルな活動をする予定だ。

 平手は2015年8月、欅坂46(現・櫻坂46)の1期生として加入。16年4月発売のデビューシングル「サイレントマジョリティー」をはじめ、グループ全8枚のシングルでセンターを務めた。

 グループ在籍中の18年9月公開「響 ―HIBIKI―」で映画初主演し、「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞などを受賞した。

 20年1月のグループ脱退後は、女優やアーティストとして活動。ソロとして、20年12月にシングル「ダンスの理由」を発売。女優としても「ドラゴン桜」など話題作に多数出演し、今年7月期のテレビ朝日系「六本木クラス」でも、麻宮葵役を好演した。

 グループ在籍からソロ転身後も、櫻坂46や日向坂46らが所属する芸能事務所「Seed&Flower合同会社」に所属していた。