乃木坂46の齋藤飛鳥(24)が20日、東京・有明アリーナで行われた「WEIBO Account Festival 2022」授賞式に出席した。
同賞は、中国最大のソシャルメディア「WEIBO」(微博・ウェイボー)を通して活躍し、中国で大きな影響力を日本人の俳優やアーティスト、文化人、キャラクター、企業を表彰するもの。
年内いっぱいでグループを卒業する齋藤は「年度アイコン賞」を受賞。乃木坂46と齋藤は中国でも多くのファンを抱え、11月にグループからの卒業を発表した際、中国でも大きな話題になったという。
齋藤は昨年2月に「WEIBO」の個人アカウントを開設。昨年の同賞では、個人として「話題タレント賞」と、乃木坂46として「人気女性グループ賞」を受賞し、史上初のグループ&個人のW受賞していたが、今年も2年連続でW受賞する快挙を果たした。
齋藤は「個人での賞は2度目で、ステキな賞をいただいてありがとうございます」と感謝。「今月末でグループとしての活動を終えますが、来年も乃木坂46を見て楽しんでいただけたら。応援よろしくお願いします」と願った。
また、乃木坂46はグループとして4年連続で「人気女性グループ賞」を受賞。代表してキャプテンの秋元真夏(29)と副キャプテンの梅澤美波(23)が登壇した。
秋元は「乃木坂46として4度目の受賞をさせていただくことができて、本当にうれしく思います。来年、再来年とこのバトンをつないでいけるように、私たちも頑張っていきたい」と決意。梅澤は「コロナ禍になる前はファンに会いに行けたり、ライブを行えたのですが、なかなかこういう機会がなくなってしまった今でもこのようなステキな賞をいただけたのは、日頃応援してくださるファンの方のおかげだと思っています。これからも皆様にたくさんの愛を届けていきたい」と誓った。












