結成5年以内の松竹芸能の若手芸人と構成作家からなるお笑いユニット「BAKUCHIKU」が15日、大阪市の心斎橋角座で定期ライブを開催。プロデューサーからまさかのユニット名変更を命じられた。
「BAKUCHIKU」はお笑いコンビ「シブオンプ」(諸岡敬汰=26、谷口弘晃=34)、「ジャックポット」(河野雅治=27、澤田和志=27))、女性ピン芸人のくわがた心(21)と、日本放送作家協会関西支部が企画。心斎橋角座での月1回の舞台のほか、TikTokなどSNSで活躍している。
イベント終盤、「BAKUCHIKU改名のコーナー」がスタート。結成からまだ3回目のライブとあって、「なんでなんで?」とメンバーがザワつくなか、プロデューサーが登場。「そろそろ変えよかな~。変えた方がええんちゃうかな~。こういうニュアンスは良くないかな~」といい加減な理由を繰り返し、「理由がわからない」「また3か月後くらいに改名ないですよね?」と問い詰めるメンバーを煙に巻いた。
納得いかないメンバーだったが、変更は決定。無理やり新しいユニット名を考えさせられ、「ジャッくわバウアー♩」に落ち着いた。
来年2月から、新ユニット名で活動する。












