お笑いタレントの森脇健児(55)が14日、ツイッターを更新。ボクシングの井上尚弥の4団体統一戦が地上波で放送されなかったことを嘆いた。

 WBAスーパー&WBC&IBF統一世界バンタム級王者・井上尚弥対WBO同級王者ポール・バトラーの4団体統一戦が13日行われ、井上が11R1分9秒KOで勝利し、日本人初の4団体統一王者となった。

 自身もボクシングライセンスを取得したほど大のボクシングファンである森脇は「ボクシング地上波でやらない時代になるなんて、、、世紀の一戦なのに、、、ファイトマネーとかの問題なのかな、、、」と嘆いた。

 その上で「しかしこの試合が見られませんでした、残念すぎます、、」と世紀の一戦を見逃したことを明かした。

 今回の試合は地上波はなく有料のネット配信「ひかりTV」「dTV」で独占生中継した。井上の試合は放送権料が高騰し、地上波も手が出せなくなったと言われている。ただし、今回「dTV」はアクセスが集中による不具合を回避する目的で中継を「無料解放」し話題となった。森脇はこの情報は知らなかったようだ。