徳川家康の生涯を描く2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の試写会と記者会見が13日、NHK名古屋放送局で行われ、大久保忠世役の小手伸也(48)と鳥居元忠役の音尾琢真(46)が出席した。
主人公の家康を嵐の松本潤(39)が演じ「コンフィデンスマンJP」や「リーガルハイ」などヒット作を連発している古沢良太が脚本を担当することでも話題の大河は、信長、秀吉、家康の三英傑の地元・愛知県で5月から撮影がスタートした。小手と音尾によれば、クランクイン当初から松本は積極的に食事会を行うなど、共演者同士の距離が縮まるように心を砕いていたという。
それだけに出演者のチームワークはバッチリ。「殿(松本)は『今回、プレーヤー(役者)として命をかけたい』ということをおっしゃっていて、僕らも共演者として一緒に芝居を作っていくうえで望むところ。松本潤さんが家康として生きてくことに全力を注げるように、僕らはアシストしたいという気持ちが強い」(小手)「作品のど真ん中で徳川家康の役ができるのは、松本潤さんだからである。そんな人に夢を乗せて、一緒に戦っていきたい、お手伝いをしたいというのは(役柄と)共通するものがあります」(音尾)と家臣役の2人は松潤・家康の全力バックアップを宣言していた。
「どうする家康」は2023年1月8日スタートで第1回「どうする桶狭間」は15分の拡大版で放送される。












