お笑いタレントの土田晃之が4日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」に出演。森保ジャパンが劇的勝利をおさめた、W杯カタール大会1次リーグE組・日本―スペイン戦を振り返った。
サッカーファンで知られる土田だけに、冒頭で試合に触れると思いきや、数分はスカすように別の話題に。
アシスタントにスペイン戦のトークを促されると「その話になりますか。日本が優勝候補の一つ、スペインを倒したと。ドイツに続いてですけど。その前に本当はコスタリカ戦の話をめちゃくちゃしたい。大体呼ばれる時は『勝った時のことを言ってくれ』って言われるんですけど、実はサッカー解説者の人とかに会うと、みんなコスタリカ戦の話になるんです。まあまあいいでしょう、今日は」と。なぜかもったいぶりつつ本題に入った。
スペイン戦の中継は仕事のためオンタイム視聴できず、試合終了直後の早朝から録画で見たという土田。なるべく情報を遮断していたが、二男に「勝ったね」と告げられてしまい、結果を知った状態で観戦したという。
ただ、そのため「逆に冷静に見れた」という土田は「大体いつも2回見るんですけど、日本のディフェンスラインの素晴らしさ。本当に連動して動いてて、後半とかこれ結果を知らないで見てたら、ずーっとスペインに攻められて『ハラハラドキドキ』『大丈夫かな』みたいな。でも、改めてもう1回見てください。そんなことない。安定してると思って。『これはよほどのことがなかったらやられないな』みたいな」と分析した。
日本の実力を再評価した土田だったが「ただ、言っときますけど、次クロアチアは決して弱くないですよ」とズバリ。
「言い方悪いですけど、〝これぐらいの相手〟というか、トップクラスには気持ちが入ってるから行くんだけど、ちょっと弱いと思われてる国に負けるの、日本は。過去も。『ブラジルだったらもっとガチガチ行ったのに、パラグアイに…』とかね。そういう取りこぼしがあったりするんで、今回は気合入れてほしいですね」と兜の緒を締めていた。








