ボートレース浜名湖の「中京スポーツもみじ杯」は20日、最終日を迎え12Rで優勝戦を行う。
3日目(19日)9Rで3コースからレースを進めた森安弘雅(42=香川)が1Mで展開を突いて差し1着。予選2位とし2枠での優勝戦切符を手にした。
「今年はエンジンの引きが悪かった」こともあり2023年前期はB1級に降格。しかし、スランプにあえぐ中でペラの研究は熱心に続けてきた。「この1年くらいは岡山の山本(修一)さんに教わったペラをやってきて。ここに来る少し前に修正点も聞いてきたんですよ。今節はそれを前検でやってバチっとはまった。足は全部いいけど、特に行き足と舟が向いてから前に進む感じがいい」とペラ調整の効果をアピールする。
「Sが思い切って行けてないので内枠の方が分かる。2号艇はありがたい」。昨年8月下関以来、今年初となる優勝を決めて次期A級復帰への足がかりとしたい。












