ボートレース宮島の「BTS尾道開設2周年記念 第5回東京スポーツグループ杯」が14日に開幕する。
初日12Rのドリーム戦に2号艇で出走する坂口周(44=三重)の相棒は、初下ろしの前節で1走し、6着大敗の21号機だ。特訓後は「ペラを叩いてから乗ったけど、回転が全然上がらなかった。重さがあってSは全然届かなかったし、レースできる感じではなかったね」とイマイチの感触に渋い表情だ。
坂口自身も2月の三国でFを切るなど、今年前半は目立たなかった。しかし、8月の多摩川一般戦で通算60回目の優勝を飾ると、リズムは上昇。以降は一般戦に限れば、出場4節で4優出2Vと結果を残した。
「成績を見れば立派。でも海水に変わるとどうかな。宮島は過去に2回優勝しているし、悪いイメージはない。でも、結果を出すにはやっぱりエンジンを出さないと…。新エンジンの相場も分からないし、とにかく早く合わせたい」
まずは、しっかりと調整して戦える態勢を整える。












