伊勢崎オートは13日に「オートレース石狩杯」の最終日を行い、12R優勝戦で新井日和(伊勢崎=35期)が初優勝を飾った。19歳8か月29日での初Vは女子レーサー最年少優勝記録だった佐藤摩弥(川口=31期)の20歳10か月3日を塗り替えるとともに、女子史上初となる10代での優勝となった。
男子を含めた10代でのVは史上7人目。なお、オートレーサーの最年少優勝記録は黒川京介(川口=33期)が持つ19歳5か月16日。
優勝戦には青山周平(伊勢崎=31期)や高橋貢(伊勢崎=22期)がいる中での価値ある優勝に、新井は優勝インタビューで「信じられない気持ちでいっぱい。いつも惜しいところでつかまって悔しい気持ちだった。早く初優勝したいと思っていた。レース前に雨が降っていたので滑らせないように気をつけた」と話した。












