ボートレース江戸川の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第20戦」は11日、準優勝戦が行われた。その11Rで2着に入った山下流心(29=広島)。2コースから差してバックへ。5号艇・栗城匠、6号艇・町田洸希と2着争いの展開になったが、2周2M先に回り決着をつけた。「微調整して、安定板がついても体感は変わらなかった。レース足と乗り心地が気に入っている」。43号機は好みの感じに仕上がっている。
優勝戦は3号艇。「外(枠)に伸びで怖い人はいないので、この状態をキープしていく。Sもスローの方が見えている。握っていく。恐怖心を捨てていきたい」と渾身の一撃を決めるつもりだ。
2022年後期は初のA1に上がったが23年前期はB1に陥落。適用審査期間の始まった5月にいきなりFを切り「縮こまってしまった。今回は挽回したい」と気合が入っている。Vを奪取し目指すA1復帰へ勢いをつけたい。












