お笑い芸人の永野が6日、「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。今年6月に起こした〝物損事故〟で書類送検された「インパルス」の堤下敦についてコメントした。
堤下は6月14日、東京・世田谷区の世田谷通りで、服用していた睡眠導入剤の影響により、正常な運転ができない状態だったにもかかわらず、普通自動車を運転した疑いがもたれている。
堤下は当初、意識もうろうの原因は当日に飲んだ睡眠導入剤などの影響と説明していた。ところがその後、供述を翻意し、容疑を否認。医療機関で「てんかん」と診断されたことを挙げ「てんかんが原因ではないか」と主張しているという。
この主張の変化もあり、当局は書類送検の際に起訴を求める「厳重処分」を追加したとみられる。堤下は2017年にも睡眠導入剤を飲んで車を運転して事故を起こし、略式起訴されている。
このニュースにコメントを求められた永野は「どう答えるかなんですけど…。どうなんでしょう」と口ごもりつつ「もうそういうルーティンだったんでしょうかね。わかんないですけど。(17年に)ひどい大変な目に遭ったわけじゃないですか。なんか言葉アレですけど、同情しちゃうというか、かわいそうだなと思っちゃいましたけどね」と素直な感想を述べた。
共演の西野未姫が「催眠導入剤を飲んだら眠くなるのは分かるはず。しかも1度大変な事になっているのに、なぜもう1回同じことをしたのか」と指摘すると、永野は「まあでも、ルーティンになってたんですかね? ダメですけどね」と同じ説を唱え首を傾げた。
また、MCの千原ジュニアは「吉本ですけど全然情報が入ってなくて、俺も詳しい話は全く。皆さんと同じ報道しか知らない」と前置きし「堤下は免許返納してもう運転はしないということで、芸人としてまたやっていくということですからね。まあがんばって、またどこかで一緒に、と思いますし。なんかもう、免許も返納したし幸い被害者もいなかったので、もうこれで逆にイジってというか、笑いにしていくしか…。『堤下が乗っています』とか車のステッカーを吉本がグッズで販売するとか」と大胆提案。
永野は「緊張感は走りますよね」と応じ、ジュニアも「どの車より車間距離とるよね」と爆笑していた。












