飯塚オートのナイターSG「第54回日本選手権オートレース」は2日、4日目を開催し、9~12Rで準決勝戦が争われ、ベスト8が出そろった。
準決勝戦9Rで2着に入り、地元から真っ先に優出を決めたのが有吉辰也(46=飯塚)。スタートは隣の高橋貢(51=伊勢崎)に先手を許し「ビビっていますね」と苦笑いだが、エンジンには「キャブのセットだけやって重さも取れてかなり良かった。余裕がありました」と手応えあり。
あとは「湿度を見てキャブを慎重に調整して」最終レースにきっちり合わせ「タイヤは準決勝と同じ番号の物を当てて」万全の態勢を期す。「地元の選手権で優出できて、うれしい」。優勝戦は地元の大声援をパワーに変える。












