嵐の二宮和也(39)が24日、都内で開幕した「第35回東京国際映画祭」のレッドカーペットにトリで登場し、会場を盛り上げた。
二宮が主演を務めた映画「ラーゲリより愛を込めて」(12月9日公開)は、東京国際映画祭のオープニング作品として選出。
二宮は「オープニング作品に選んでいただきありがとうございます。光栄に思っております」と感謝。「僕らも映画人の1人として、東京国際映画祭が始まるのを楽しみにしておりましたし、いろんな作品があると思いますので、いろんな出会いを楽しんでいただけたらと思います」と語った。
また二宮は、その後に行われたオープニングセレモニーのステージにも登壇。「オープニングに見合うような作品ができたと自負しています」とあいさつした。
二宮といえば、テレビ、映画などにとどまらず、ユーチューブでも活躍中だ。MCからの「映画とはどんな存在か?」という質問に、「いろんな国の映画がありますけど、日本の映画を見ると、やっぱり日本の映画っていいなと回顧できる面白いエンターテインメントだと思います」と返答。
オープニング作品については「日本の映画っていいなって思ってもらえると思います」と言い、「つらくて苦しくて、重たくてしんどいのが続くんですけど、だからこそその先にある希望だったり、愛だったり。日本人の絆がより深く刺さるのではないかなと思います」と話した。











