交通事故死したザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)をここ数か月、間近で見てきた知人男性が20日夜、取材に応じ、演歌歌手で妻の純歌(54)との夫婦仲について語った。純歌は横浜市内の別宅近くにあるバーを昼間だけ間借りし、カレー屋を営んでいる。男性はそのバーのオーナー。

仲本家の店舗前には花が供えられている
仲本家の店舗前には花が供えられている

 今月12日に一部週刊誌で、仲本さんと純歌の不仲説が報じられたが、男性は仲本さん夫妻が最近までそのバーに「夜、ちょこちょこ来ていた」と話した。

 仲本さん夫妻が最後に来店したのは、不仲説報道が出た後の今月半ば。もう一人連れて来店したという。

 その時の仲本さん夫妻の様子について「週刊誌のことで『ちょっとなんだろうね』って言ってましたね。ただ気にもせず、淡々と『いつものことだね』みたいな…」と指摘。仲本さん夫妻は27歳年の差婚で、その関係をいぶかしむ声がネット上であっただけに、今回の報道も「いつものこと」とサッパリしていたわけだ。

 男性はさらに、仲本さん夫妻は「常日ごろ、一緒にって感じ」と言い、「仲はいいですよね」と話した。

 純歌はペットを虐待しているとも報じられたが、男性によれば、ペットは夫婦交代制で面倒を見ていたという。

 男性は、27歳の夫婦だったことに「(色眼鏡で)見られちゃうのは、まぁしょうがないとは思うんですけど、仲本さんが純歌さんのことをすごい気に入ってたんで、それは彼女も分かってると思います」と語る。続けて「普通の淡々としたご夫婦」とした。