ボートレース平和島のGⅠ「開設68周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は13日、予選3日目が行われた。

 関浩哉(27=群馬)が3日目4Rで3コースから2着。12Rも大外6コースから2着と安定した走り。ここまで1、2、3、2、2着で得点率3位と準優絶好枠を狙える位置で14日の予選最終日を迎える。

「やっぱり出足と回り足がいい。伸びもやられないし、全部がいいのかも。回り過ぎを解消できれば、もっと良くなりそうな感じもある。スタートはスローは大丈夫」と胸を張る仕上がりだ。

 2018年の浜名湖PGⅠヤングダービーでデビュー初優勝。伸び悩んだ時期もあったが、今年は5月の津70周年記念で2つ目のGⅠタイトルを獲得するなど6Vと〝本格化〟。3日目終了時点で賞金ランク22位。初のグランプリ出場も視野に入る位置につけている。

 優勝はもちろん、優出して上位着ならグランプリ18枠に大きく近づく。まずは準優絶好枠を手に入れる。