人気男性歌謡グループ「純烈」のリーダー酒井一圭(47)が12日、デビュー後初めて愛馬に会ったことを報告した。
酒井はこの日、ツイッターで「今朝は小林牧場にある坂井厩舎に行ってきました。入厩後のローゼンサムライに会うのは初めて。次走に向けて馬房でのんびりされてました」と、愛馬がいる千葉県印西市にある大井競馬場・小林牧場を訪れたことを明かした。
ローゼンサムライは酒井と歌手・前川清が共同馬主。7日に大井競馬5Rでデビューし、3着に入った。酒井が馬主資格を得てからは初めての馬となる。
この日は担当スタッフとも話ができたといい「担当スタッフの方々にもご挨拶できたし、調教師とも色々とお話しながら考え方の擦り合わせもできたし、有意義な時間でした。有意義すぎて写真ゼロ」とつづった。
さらに「今朝出走手当や賞金など、一連の入金があり、入出金の見通しや備えについて思案したり 厩舎訪問も含めリアル馬主ライフが確実に始まってるんだな、ずっとこれがやりたかったんだな、あそこまで到達したいなあ、とシミジミ」と、馬主になった実感と幸せをかみしめていた。












