歌手の華原朋美(48)が6日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、同日発売の週刊文春で報じられた〝離婚済み〟報道を否定した。

 文春では夫の「大野さん」とすでに離婚が成立していることや、DVについて書かれていた。

 華原は語気を強め「まず、私たちは離婚しておりません。そして、この中では大野さんが私にDVをしたことがあったことで離婚したと書いてあります。その件に関しても、私は大野さんからDVを受けたことは一度もありません」と完全否定。

 その上で「何回、離婚しようが今が幸せなので関係ないです。離婚する予定もないし、仲良くやっています。そうじゃなかったら、プレゼントを渡したり、いろんなところ、温泉に行ったりとか家族で出かけたりしません。なので離婚というのは、まずありませ~ん。だから、ちょっといい加減だなあ。中身がない空っぽな感じな気がします。逆に言いますよ。文春さん、Hate tell a lie!」と代表曲になぞって批判した。

 動画の最後には夫の大野さんが音声のみで登場。「皆さまにお願いなんですが、いま妻は不妊治療をしていて、本当に痛くて、本当に大変で、本当につらい治療をしているところです。そこにあたって、僕が原因でもありますが、とにかく妻にストレスを与えないで下さい」と切実に訴えた。

 これに華原は目頭を押さえ、号泣。大野さんが「いま一番大事な時なんです。これからなんです。命を授かる…本当に皆さん、そっとしてください。妻は悪くありません。僕のことを書くのは構いません。ですが、いまが1番大事な時なんです。努力しているんです。記者さん、文春さん、本当にそっとして下さい。お願いします」と呼びかけると、華原も涙声で「ありがとうございました」と語った。