ジャニーズの人気グループ「SixTONES」の京本大我(27)が10月スタートのドラマ「束の間の一花」(日本テレビ系)を機に、親子共演の期待が高まっている。
同ドラマは、タダノなつ氏の人気漫画が原作。余命宣告をされた哲学講師(京本)と、同じく余命宣告された女子大生(藤原さくら)との〝束の間〟のラブストーリーを描いている。大我にとってはジャニーズJr.時代の2016年に出演したドラマ「鼠、江戸を疾る2」(NHK)以来6年ぶりのドラマ出演。連ドラの単独主演は初だ。
今回のドラマ枠はジャニーズの関連会社も制作にかかわる深夜ドラマ枠。ある制作会社関係者は「身内で作っているようなドラマ枠ですが、決して安易に作られているわけではなく、過去には話題作もあった。この枠で役者として伸びていったタレントもいます。今回の大我もドラマの成否次第で、次につながるし、成功を収めるようなら、親子共演に一歩近づくんじゃないか」。
大我の父親は俳優の京本政樹だ。SixTONESがデビューしたてのころに、ラジオで〝親子共演〟したことが大きく話題になったこともある。
ある芸能関係者は「SixTONESの田中樹と大我が出演したラジオ番組でした。コロナ禍だったため、大我が自宅でリモート出演という形で放送していたのですが、ちょうど帰宅した政樹さんが大我に『ラジオ中? 今?』などと話しかけ『じゃあ頑張って! 今日も飛ばして!』とエールを送ったことがあるんです。この時は『京本政樹』というワードもトレンドに入ったほどです」。
もちろん、すぐにドラマで共演することはないだろうが…。
同関係者は「それでも京本親子を共演させたいと思っているテレビマンは少なくありません。話題になることは必至ですからね。今回のドラマで存在感を示せば、可能性は広がりますよ」と期待に胸を膨らませている。











