タレント・指原莉乃(29)の書き下ろした歌詞をベースに描かれたABCドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」(23日深夜0時24分から)の注目キャストが17日、解禁された。
「=LOVE」からは野口衣織、佐々木舞香、齊藤なぎさ、諸橋沙夏の4人。そして、「≠ME」から冨田菜々風、蟹沢萌子、川中子奈月心の計7人がメインキャストに決定。このほど、体調不良で欠席した齊藤を除く、6人が報道陣の取材に応じた。
撮影中のエピソードを聞かれると、バドミントン部・鈴野日南(すずの・ひな)役の野口は「撮影以外の私のテンションがおかしくて、笑い方や咳払いで『酔ってる?』と言われることが多かった(笑い)。『もしかして酒焼け?』と言われましたけど、一切シラフで演じさせていただきました」とまさかの告白。「役柄と素の私が違いすぎて、スタッフさんにも『ずっと日南でいてくれよ』とボソッと言われました」と苦笑い。改めて「本当は飲んでいた?」と聞かれると、野口は「飲んでないです! 二日酔いでもないです!」と赤面しながら否定していた。
また、プロデューサー・指原の書き下ろした歌詞をドラマ化した今作。アドバイスなどを聞かれると、野口は「ドラマが決定したときに、私から指原さんに『初めてのドラマ出演で緊張してるんですけど、どうしましょう?』と連絡したら、『私もすごく緊張してる』っておっしゃってました。バトミントンという私もしたことのないスポーツだったので、『みんなで練習頑張ってね!』と励ましてくださいました」と感謝した。
今後、女優としての活躍も期待されるメンバー。川中子は、ドラマ初出演で、部の末っ子キャラである中瀬小夏(なかせ・こなつ)役を演じた。
「グループで舞台とかの経験はさせていただいたんですけど、ドラマは全然違くて。表情が大事というのをオーディションから聞いていた。ドラマの撮影に挑ませていただく前に表情を気をつけてみようとか、意識しました。学ばせていただけたことがたくさんあったので、もしまた今回のようなありがたい場があったら、経験を糧にして頑張りたいです」と目を輝かせた。
また、「≠ME」の尾木波菜、菅波美玲、谷崎早耶の出演も決定した。












