アイドルグループ「26時のマスカレイド」(通称=ニジマス)が14日、日本武道館でワンマンライブを開催した。
10月30日に解散する同グループにとって最初で最後の〝夢の舞台〟。武道館への思いを描いたオープニング映像が流れ、最初の楽曲「B dash!」からスタートした。人気の楽曲、バラードと続き、先日配信リリースした新曲「未来へのハーモニー」が初披露された。その後は代表曲で会場は大盛り上がりとなった。
アンコールのMCではメンバーの来栖りん、吉井美優、森みはる、江嶋綾恵梨、中村果蓮が結成当初からの夢だった武道館ライブへの思い、ファンへの感謝を伝えた。
アンコールは6年分の思いを込めた「心から…」そして「ちゅるサマ!」で幕を閉じた。
ニジマスは今後、Zepp福岡(10月23日)、なんばHatch「curtaincall」ツアー(同23日)を経て、30日に東京国際フォーラム(ホールA)でラストライブ」を行う。
来栖りん推しで知られる桃月なしこは武道館ライブを鑑賞。終演後には自身のツイッターで「後にも先にもこんなにも夢や希望を与えてくれて幸せにしてくれるアイドルはニジマスだけだと心から思いました」「幸せなオタクでした」とつづり、メンバーに対して「武道館に連れてきてくれてありがとう」と感謝。「残り一ヶ月と少し、最後まで笑顔で見届けます」と結んだ。












