ユーチューバーのカジサックことキングコングの梶原雄太が1日、東京・法務省で行われた「第72回社会を明るくする運動キックオフイベント~#生きづらさを生きていく。~」に出席。活動自粛中のお笑いコンビ、インパルスの堤下敦に手を差し伸べた。
吉本興業はこの運動に第66回から参加しており、今回で6回目。梶原は「この運動を知らなかった」と告白し、「知らない人もたくさんいると思う。だからこそ、ボクのユーチューブを通じてこの運動を広めていきたい」と力説する。
手始めとして「20年以上の保護司歴を持つ中澤(照子)さんが『更生カレー』というものを作り続けているのですが、そこの現場にチームカズサックが行って盛り上げたい」という。その模様を自身のユーチューブチャンネルなどで流していくというのだ。
それだけにとどまらず、梶原は「更生カレーを1番食べさせたいヤツがいます。インパルスの堤下です」と先月、都内の路上で物損事故を起こし、活動自粛している堤下の名前を挙げた。「仲間なので、何とか立ち直らせたい。現場に呼びたいと思っています」と力強く語った。












