人気ユーチューバーのヒカル(31)が競馬のハズレ馬券が経費として認められずに東京国税不服審判所に不服申し立てをしたお笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃい(50)とコラボした。

 ヒカルは24日にタイトル「なぜ? 競馬で6400万円当てたのに税金で破産し裁判を抱えた芸人に真相を聞いてきた【じゃい借金】」で動画を更新。注目されるじゃいの裁判について、ヒカルが知りたいことをぶつけた。

 ヒカルは「僕も他人事とは思えなくて。僕もユーチューブで競馬をやって、負け続けているんで。結果何もなかったんですけど、勝ってたとしたら同じことが起きているってことですもんね」と言うと、じゃいは「俺よりもっとひどいことが起きてますよ」と指摘する。

 ヒカルが「覚えているだけで6500(万円)賭けている」「当たんなくて良かったと思います」と言えば、じゃいは「いや、当たんなくて良かったはないけど!」と苦笑しながらツッコんだ。

 じゃいは「俺は1番大事なお客さんなはずなんですよ。馬券買った時点で(25パーセント)納めている。1番大事なお客さんなはずなんですよ。そんな人にこんな仕打ちひどくないっすか?」とこぼす場面もあった。

 それでも〝競馬愛〟は熱く「スポーツとして大好きなんですよ。馬って人間の4倍ぐらいの早さで成長が早いじゃないですか。だから、毎年見れるオリンピックだと思ってます」とじゃい。

 国には「昭和22年の法律なんですよ」と見直しを訴えた。