俳優の草彅剛(48)が8月31日、東京・渋谷区のLINE CUBE SHIBUYAでギター弾き語りライブ「草彅剛のはっぴょう会2 ~Neo Vintage~」を開催した。
ギターを愛する男・草彅が約3年ぶりに開催した「はっぴょう会」で〝自分の音〟をかき鳴らした。
ステージに登場した草彅は「3年ぶりですね~本当にうれしい」と笑顔を浮かべると「本当にうれしいです。3年で大きく世界が変わりました。でも、みなさんの前で歌えることが幸せです」と語る。
ライブは「はっぴょう会のテーマ」でスタート。その後は「オレとヤツのウタ」「クソ野郎と黄金の右腕」や愛犬へ捧げる「クルミちゃんの唄」などを披露。初日の特別ゲストは今回、音楽監督を務めた和田唱(TRICERATOPS)とシンガー・ソングライターのmiwaが出演。
まずはmiwaが登場しソロ歌唱すると、草彅と「ヒカリへ」を歌い、会場が大きな拍手を送る。終了後、和田が登場し、ジャズの名ナンバー「misty」で聴衆の心をグッとつかむ。草彅とは「シラフの月」を披露した。
その後、アンコールでは3人が同じ舞台に揃った。草彅が大好きだというTRICERATOPSの「Raspberry」をセッション。草彅は「緊張した~、力はいっちゃった」と苦笑い。
ラストは「この3年間で1曲だけ作った」という作品「みち」を披露。大きな拍手を受け、草彅は「また、はっぴょう会〝3〟で会いましょう! ありがとうございました!」と頭を下げた。












