約6年ぶりの新曲を26日にリリースしたばかりのブリトニー・スピアーズが、25日にまたもや自身のインスタグラムのアカウントを削除。歌手として再出発したもっとも大事な時期の謎の行動が、波紋を呼んでいる。
ブリトニーは英国のレジェンドシンガー、エルトン・ジョンとのデュエット曲「ホールド・ミー・クローサー」を26日にリリース。約6年ぶりの新曲で、40歳にして歌手としてカムバックを果たした。新曲は2016年のアルバム「グローリー」以来で、発表とほぼ同時に欧米など34か国でヒットチャートのトップを獲得した。
「ホールド・ミー~」はエルトンが1971年に発表したアルバム「マッドマン」に収録されている「可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)」のリミックスだった。
リリースの前日にはツイッターに「6年ぶりの新曲……!!!!! この時代に最もクラシカルなアーティストのひとり@eltonofficialと一緒に歌うなんて、とってもクール!!!!!!。ちょっと圧倒されました……これは私にとっては大きな出来事!!! 自分のスペースが、価値があって貴重だということを学びました」と感激している心境を投稿していたが、その後にインスタグラムのアカウントを削除してしまった。
削除後にはツイッターで「私にとって毎日が新たなスタート。より良い人間になろうと努力をし、私がハッピーになるための……。そう、私は幸せになることを選びます。日々、これまで傷つき苦しんだことを手放し、自分自身も他人も許すよう、自分に言い聞かせています」と削除の理由を示唆している。
さらには「若い頃のように怖がらずに生きていきたいと思います。私は聖霊に真実があることを祈り、その精神が私の子供たちにもあることを願っています!!!…イエス、今日は幸せと喜びを選びます」とつづっている。
ブリトニーはこれまで何度もインスタグラムを削除しては復活させていたが、歌手として再スタートを切った大事な時期になぜこのような行動に出たのかは謎。29日(日本時間30日)にはツイッターに「人生は続く!!! まれに、求められる何か、さらに先に進みたいと思わせる何かがあるかもしれません…」と投稿しており、歌手活動に本腰を入れる覚悟ならばいいのだが…。
今後はお騒がせ行為ではなく、本業の歌で明るい話題を提供してほしいところだ。












