BOATRACE振興会は15日、東京タワーでボートレース体験型VRアトラクション「BOATRACE VR スプラッシュバトル」を開催。サッカー元日本代表の武田修宏(55)、タレントの磯山さやか(38)、永尾まりや(28)が出席した。

 同振興会は、ボートレースのさらなる普及・発展を目的に、迫力あるVRレース映像に合わせて風、水しぶき、ボートの振動等を感じながら、ボートを操縦する新感覚の体験型アトラクションを、19か所のボートレース場で展開。そんな中、東京タワー内にも設置することになった。6艇のボートを並べた同時対戦は初で、より実戦形式のレースを楽しむことができる。

 イベント内では、武田氏と磯山、永尾とボートレースファン3人の計6人でレース対決を実施。腕慣らし後の2回目のレースでは、武田氏が先行しながらも、最後の最後で磯山が逆転して1位でフィニッシュ。磯山は「興奮しました!! 最高です!! すごい楽しかった!!」と声を弾ませた一方で、武田氏は「やっぱり俺は女性に弱い」と苦笑い。台本はないはずだが、台本通りのような結末を迎えてしまった。

「BOATRACE VR スプラッシュバトル」は、16~28日のプレオープン期間を経て、29日にオープンする。