恵比寿マスカッツの4代目リーダー・市川まさみが14日、東京・渋谷区の「Atelier Y」(アトリエY)で開催されるカメラマン・福島裕二氏との写真展「―ハジメマシテ―」(7月15~24日まで)のレセプションを行った。
「当たり前の言葉の中にすごく深い意味を感じ、このタイトルを選びました」と市川。タレント活動は継続するも、女優業からは引退。「1人の女性」としてリスタートする姿をお披露目する意味も「ハジメマシテ」には込められている。
近年、写真展を行う際にクラウドファンディングで募るケースが増えたが「クラウドファンディングではやりたくなかったんです。自分を認めてもらい『(自身を)撮りたい』という方と写真展を開きたかった」と市川。これも、約7年間に及んだ女優としての頑張りが評価された証といえる。
カメラマンと対峙した当初は「どうしても女優の顔になってしまった」そうだが、撮影期間の最後には〝素の笑顔〟になることができたという。
タレント活動の他、アパレルなど、新たな活動にも挑戦していきたいという市川。今後の活躍に期待したい。












