卓球の元五輪メダリスト・福原愛さんの元夫で台湾の卓球選手・江宏傑の姉が、福原さんと江の離婚騒動で受けた苦悩を告白したと台湾で話題になっている。
江の姉・恆亘さんは5日までにインスタグラムに思いを投稿。ワンショルダーの服でポーズを決める自身の写真とともに「どうしようもないことなんだけど今の時代、正しいか間違っているかは大衆に委ねられている。私も耐え難い一撃を受け自分を見失ったことがある。でも自分の小さな世界で泣いていても、すぐ涙をぬぐって自分を戦友にした」などと記述した。
この意味深な投稿について、台湾各メディアは福原さんと江の離婚騒動の際に受けた〝バッシング〟を意味していると指摘。「三立新聞芸能版」は「恆亘は、江宏傑と福原愛の離婚騒動の際、日本メディアから『妖怪大姑(モンスター義姉)』と呼ばれ攻撃の標的となり、1年間姿を消していた。今回、この文章を投稿、熱い議論を巻き起こした」と伝えている。
現在、子供を巡り対立が浮き彫りになっている福原さんと江。姉もただ黙っているわけにはいかないようだ。












