実業家のひろゆき氏が8日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。安倍晋三元首相が街頭演説中に銃撃され死亡したニュースについて言及した。
事件の概略をVTRで紹介したのち、コメントを求められたひろゆき氏は「日本のセキュリティーって『普通これ以上やらないよね』っていうお互いの信頼関係が前提で、本気でやろうとしてる人を止めるセキュリティーになってないことが多いんです」と指摘。
続けて「今回、犯人は銃のようなものを使ったわけですけど、銃のようなものだったり爆弾だったりって、合法的なかたちである程度作れちゃうんですよ。それなりの知識のある人は。ただその人たちを止めるほどの厳しい警備をしない」と分析した。
その上で「『そこまでしないよね』っていう相互の信頼関係でわりと日本のシステムって成り立ってたんですけど、もうそういう時代ではなくて。欧米諸国のような『ガチで無理だよね』っていうかたちのセキュリティーに変えざるをえないような時代になっているのかなと思いました」と感想を述べた。












