“ご当地ソングの女王”で演歌歌手の水森かおりが15日、新曲「九十九里浜」の舞台である千葉県九十九里町を訪れ、3年ぶりの現地キャンペーンを行った。
恋に破れ、愛する人の思い出を九十九里の砂浜に埋めにきた女性を歌った今回の新曲。キャンペーン前には舞台となっている九十九里浜のビーチクリーンを行い「歌わせていただいているので恩返しの気持ちですね。マスクとかタバコとか意外と落ちていた」と話した。
キャンペーンでは120人を前に新曲のほか「鳥取砂丘」など熱唱した水森。九十九里町から九十九里町PR大使を任命され「25個目の大使です。こんなに大使を持っている方はいるんですかね。ギネス狙えるかな」と笑みを見せた。
22日には「九十九里浜」のカップリングとジャケット写真を変えたC・Dタイプを発売し、この日は先行してDタイプのカップリング曲「バージン・ロード」が配信された。水森にとって初めてのウエディングソングとなり、「ここまで幸せな歌は初めて。実現できないからこそ歌に念が込められている」という。実際の結婚について聞かれると「予定はないなあ。視界不良ですね」と苦笑した。












