お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(57)が15日未明のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、ものまね芸人のダンシング☆谷村(60)との逸話を明かした。
ダンシング☆谷村は歌手・谷村新司のものまね芸人で、芸能プロ社長として人気ものまね芸人・ミラクルひかるを発掘したことでも知られる。還暦を迎え「もう1度芸人としてやりたい!」と活動再開し、行われた爆笑のライブ「タイタンライブ」に出演し、エンディングトークでハライチ・澤部と絡み、大ウケしていた。
実は爆笑問題にとって、D☆谷村は数か月上の先輩にあたる。だが、爆笑の方が売れたために、D☆谷村の方が敬語を使うという奇妙な関係だ。
D☆谷村は芸人活動再開にあたり、太田に「タイタンに入れてください!」と懇願したが、実は過去に太田に〝マウント〟していたという。
太田は「ダンシング☆谷村がさ『(若手時代の営業であった時)あの時楽屋で私が何て言ったか覚えてますか?』と言うんだよ。『ずっと後悔してます』って」と明かす。D☆谷村によると「きみ、何? 新人かい? この世界は厳しいぞ~、って言ってしまったんです! いまさら、後悔しても遅いんですけど」と先輩風を吹かせたのだという。
太田は「『覚えてない』と答えたら、谷村が『よかったー! 覚えてなくてよかった! なんて事を行ってしまったんだろう!』って。確かにおまえ(D☆谷村)ほど厳しくなかったって(言った)」と大笑い。
D☆谷村がタイタンに入りたいと思ったのも、TBSで久々に太田にあった際にタレント業と社長業を兼任していることに「大変だねえ」と声を掛けてもらったからなのだという。
太田は「谷村がトイレに駆け込んで泣いたって言うんだよ」と大笑いしていた。












