お掃除タレントの“家事えもん”こと松橋周太呂(31)が8日、都内の映画館で行われた映画「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」(公開中)のPRイベントに出席した。
元お笑いトリオ「ジューシーズ」のメンバーだった松橋は「5時間以上たつと洗濯物のにおいの原因菌が急激に増える。冬でも扇風機を当てると早く乾くので、水気が落ちてくる洗濯物の下側に風を当てて乾かすといい」などと観客に指南。さらに油汚れ落としの実演も行った。
「芸人なので笑いを取ろうとしたが、汚れを取ってしまった。僕は重曹のバーターでテレビ出てるようなもの。これからはセスキ炭酸ソーダ、クエン酸とトリオを組みたい」などと、すっかりお笑い芸人をあきらめたようだった。
また、二股騒動のイケメン芸人・狩野英孝(33)には「ぜひ、セスキ炭酸ソーダををすすめたい。こっちがけがれているというほうにシュッシュとかけたらどうか」などと的外れのアドバイス。やはり、芸人を卒業して正解だったようだ。
司会を務めたタケト(39)は「巨人の高橋由伸新監督(40)は、中学の同級生で同じグループにいた仲良し。彼が巨人に入った年に僕も吉本に入ったが、どうしてこんなに差がついたのか。彼は現役を終えて監督になったのに、僕はまだ芸人としてピークすら迎えていない」と悩みを打ち明けると、「僕ならほかの人と違う話が聞ける。各局さん、キャンプリポートに連れて行って! ぜひ、彼と仕事がしたい」とテレビカメラに向かってアピールした。












