フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里アナ(29)が23日、東京・スカイツリーで行われた「エヴァンゲリオン トウキョウスカイツリー計画」の開催記念発表会に登場した。
イベントは、アニメ「エヴァンゲリオン」の最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(来年1月23日公開)を記念して行われる、スカイツリーとのコラボ企画。展望回廊で巨大な初号機が展示されるほか、オリジナルスイーツやエヴァグッズなどが販売される。
同アニメの大ファンである宇垣アナは、キャラクターの渚カヲルをイメージしたという黒い衣装で登場。
エヴァにハマったきっかけは「大学に入学したとき、先輩に名前をきかれたので、美里と答えると『美里と聞いたらすぐ葛城ミサト(エヴァのキャラクター)を思い出す』と言われた。そこからエヴァを見るようになり他のアニメにもハマっていった」と明かした。
展示物の初号機を観覧した宇垣アナは「本当に迫力があった。今にも動き出しそうでドキドキした」と大興奮。
コラボグッズのポーチを手に取ると「白黒のデザインなので主張は激しくないけど、見たらしっかりエヴァンゲリオン。これにコスメをつめて持ち歩きたい」と目を輝かせた。










