人気アイドルグループ・AKB48が8日、オンラインで「AKB48劇場15周年記念配信」を行った。
2005年のこの日、東京・秋葉原にAKB48劇場がオープン。本来ならメンバー総出演で記念公演を行っているが、11日までメンバー15人が新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定され、自宅待機に。記念公演は大みそかの31日に延期になっていた。
劇場にはAKB各チームの代表メンバーとして、チームAの宮崎美穂(27)、チームKの込山榛香(22)、チームBの岩立沙穂(26)、チーム4の浅井七海(20)、チーム8の大西桃香(23)の5人が集結。計99人のメンバーとリモートをつないで配信を行った。
オープニングでは、AKB48グループ総監督の向井地美音(22)が「2020年は、私たちの生活が大きく変わった1年でした。毎週のように開催していた握手会が実施できなくなり、劇場やコンサートでも、声を出して観覧いただくことが難しくなりました。それでも、私たちを応援してくださる皆さんがいる。だから私たちは、今できることを、精一杯続けていきたいと思います。AKB48は、離れていても会いに行けるアイドルです」と力を込めた。
また、来年1月22~24日に東京ドームシティホールで観客を入れての単独ライブの開催を発表した。












