「東京03」豊本明長(41)との“不倫”騒動で話題の女優・濱松恵(34)が10日、自身のブログを更新し、出演したフジテレビ系「バイキング」に対して「やらせ喜劇」と非難した。
濱松は、同番組に事前収録のVTRで出演。お笑い芸人・狩野英孝(35)の6股騒動を発端に、ネットを介して舌戦を繰り広げているタレント・加藤紗里(26)と対談した。
昨年、狩野が「6股騒動」で話題になった際に、濱松がブログで「加藤さんからいきなり電話が来て罵倒された。謝罪するべき」とつづり、それに対して加藤が最近になって「当たり屋みたいな女の人」と応戦したことで騒動に発展していた。
加藤が「濱松のオバさん」といえば、濱松は「アナタはただの便乗なの」と感情的になりながら、言い分をぶつけ合う展開。それでも電話の“犯人”が加藤でないことを確認しあい対談は終了した。
この放送に濱松は納得がいかなかったようで、放送終了後にブログを更新。対談について「本人(加藤)は自分の口からは何も話さず、番組が予め用意したセリフを言わせて、私はカンペなしで1人で喋らせる。対談でも何でもない(中略)【やらせ喜劇】としか言いようがありません」と裏側を暴露した。
濱松の怒りは収まらず、「収録中にも関わらず、挨拶もしてこないスタッフの1人が私のマネージャーに突然突っかかり、『ほんとに映画なんてあったのー?(笑)』と話し初め(中略)マネージャーは台本まで見せたのに、『わざわざ見せて頂いてありがとうございます』どうして言えないんでしょう?」と番組スタッフを批判した。
加藤に対しては「自分の口からは何も言えない、セリフを書いてもらわないと言葉が出てこないという姿を見たのはまさに【滑稽】でした」とつづっている。
最後に番組に対して「真実を伝える番組なら、セリフなど用意しないで、自分達で考えさせて、その人の言葉で喋らせましょう」と忠告した。
この“暴露”は事前に予告されており、濱松は9日更新のブログで収録について「現場の対応は酷いという言葉では表せない」「無礼な人達とち○ぴらが集まって作った番組なの?」「まさにやらせ番組でした」と非難。そして「あまりにも理不尽な編集をされてたら、カットされた部分やどんな扱いをされたか、どんなに悪意があったか、全て話す」とつづっていた。












