歌手の鈴木亜美(40)が6日、都内で行われた「第14回 ベストマザー賞2022」授賞式に出席した。

 音楽部門で選出された鈴木は今夏に第3子を出産予定。「未知の未来にワクワクしています」とにこやかに語った。

 また、「夫が育児も仕事もサポートしてくれるので、こうやって仕事と両立することができます」と感謝の気持ちを述べた。

 受賞に関する家族の反応を問われた際にも「ベストマザー賞という賞ではありますが、子育ては夫婦で取り組んでいます。主人にも賞をあげたいです」。育児に協力的な夫との仲むつまじい様子がうかがえた。

 鈴木は今後も仕事を続けながら3人の子どもを育てたいとし、「悩むこともあると思いますが、世の中の母親みんなが悩みながら成長していると感じられるので、私も自分らしく楽しんで子育てできたらと思います」と笑顔で話した。
  
 同賞は一般社法人日本マザーズ協会主催。一般の母親たちによる投票で選出される。芸能部門では広末涼子(41)、文化部門では近藤千尋(32)、政治部門では元衆院議員でコメンテーターの金子恵美さん(44)、スポーツ部門ではバレーボール女子元日本代表の荒木絵里香さん(37)が受賞した。