24日に婚約会見を開いたサッカー日本代表のDF長友佑都(30=インテル)と女優・平愛梨(32)が、25日に放送された日本テレビ「行列のできる法律相談所」のスペシャルに生出演。なれそめについて語った。

 番組では前日に婚約を発表したばかりの“アモーレカップル”がプロポーズの様子やお互いについて語った。その中で、2人のなれそめが明かされた。

 3年前の冬に友人の紹介で出会ったという2人。初めは単なる友達だったが、2015年に初めて2人きりで食事に行くことに。そこで平は長友のスマートな振る舞いに心を奪われたという。決定的だったのが、長友が食事後に放った「おれについてきて」のひと言だったという。

 長友としては単に「カラオケに行くからついてきて」という意味だったのだが、平がここで天然ぶりを発揮。長友の発言について「『おれについてきて』で私の中で『一生』って聞こえちゃって。え~一生って。」と“都合のいい”幻聴が聞こえていたことを告白した。

 そして平は「初めて2人で食事したのがすごい楽しかったんだと思うんですよ。それで『ついてきて』にドキッとして、カラオケ行って『明日にはイタリア帰るからね』って言われてすごい寂しくなって。自分でも分からない感情がうわ~っなってしまって(号泣して)それで(告白した)」と自ら気持ちを伝えたことを明かした。

 その時のことについて長友は「ちょうど歌っている途中で、横で動物の鳴き声みたいなのが聞こえて。なんだろうと見たら号泣してて。悪いことしたのかなって思った」とアモーレの予想外の行動を振り返った。

 2人は来年の1月29日に入籍する。