お笑いコンビ「ニューヨーク」(屋敷裕政=36、嶋佐和也=35)が12日、オンラインで「ニューヨーク Official Channel オープンスクール」に登場した。

 芸人、スタッフなどエンターテインメントのプロを育成するNSC(吉本総合芸能学院)などの吉本興業が設立した「よしもとアカデミー」が、オープンスクールを大阪校、東京校で開催。

 ニューヨークは、YDA(よしもとデジタルアカデミー)の講師として、ユーチューブの動画制作にあたっての企画立案の方法などについて、大阪校で対面授業を行い、オンラインでも配信された。

 コンビのユーチューブチャンネルの動画投稿は、2019年1月からスタート。屋敷は「僕らは始めるのが早かった。一番最初は自分らのラジオをやりたいなと思って」と明かした。

 再生回数が伸びるコンテンツについては「芸人しかできないこと、芸人っぽいことをやると伸びるなぁと。喫煙所で、芸人がその場にいる人を笑わせるとか。他のユーチューバーにできそうにないことをやる」とし、「真似できないやつは強い。ジェラードンさんとか、さらばさんとか」などと分析した。

 また、ユーチューブ動画とテレビ番組との違いについては「(動画では)やりたいことをやる。テレビは視聴率が悪かったら終わるけど、ユーチューブは再生回数のためだけにやるのではない」と話した。