アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで、アーティストの真洋(mahiro=26)が、25日に2ndシングル「ただ、君がいないだけで」をすることが16日、わかった。

 今作は、3月末をもって活動休止を発表した男女デュオ「まるりとりゅ
うが」のRyugaがプロデュース。繊細なピアノのフレーズに切ない歌声が際立つミディアムバラードだ。なお、ジャケット写真も公開された。

 真洋(mahiro)は乃木坂46の1期生・川村真洋として活動後、多国籍ガールズグループ「Z‐Girls」として韓国でデビュー。2021年から活動拠点を再び日本に移し、真洋(mahiro)として同年7月に配信シングル「GDBD」で、ソロアーティストデビューした。

 真洋(mahiro)は「まるりとりゅうがのRyugaくんに作詞作曲をしていただきました。切ないラブソングとなっています。離れてから気付く大切さ、大事さ、頭ではわかっているのに、別の感情が出てきてしまったり、違う行動をとってしまう自分に嫌気がさす、そんな心情を描いた歌となっています。ラブソングではありますが、恋人だけではなく家族だったり友達だったり、他の大切な人に当てはめて聴いていただくこともできるかと思います」とコメントを寄せた。

 プロデュースを担当したRyugaは「描いたのは、大切な人と離れ離れになってしまっても前に進もうとする主人公。今でも大切なのは、好きなのは、変わらない。複雑で行き場のない感情が弱音としてふとこぼれる、そんな言葉たちにメロディーを乗せた1曲で、切なく心が苦しくなるミディアムバラードになっています。真洋(mahiro)さんの声ととてもマッチしていて切なさが倍増しているので、歌詞と一緒にお聴きください」と話した。