3月末で日本テレビを退社する小西美穂キャスター(52)が16日、夕方の報道番組「news every.」に最後の出演を果たした。
小西キャスターは「6年半務めてきましたが、最後となりました。視聴者の皆さんの励ましを支えに今日まで続けられたことに心から感謝しています」とあいさつ。4月からは母校・関西学院大の特別客員教授に就任する。
くしくも日テレの桝太一アナウンサーも、4月から同志社大ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)として働く。
「桝アナは3月末に日テレを退社するが、メインキャスターを務める『真相報道バンキシャ!』の出演は継続する。小西さんは話題を持っていかれたことに苦笑いをしつつも、うらやましいようで『私にも(キャスターとして)オファーがないかな~』と口にしている」(日テレ関係者)
小西キャスターはジャーナリズムを学術的に学ぶために、2019年9月から早稲田大学大学院政治学研究科に入学し、昨秋に修士課程を修了。関学では、ジャーナリズムやメディア論などを講義する予定という。
「関学からの熱烈オファーを受けた小西さんは桝アナを意識して『負けてられない!』と教授としてやる気満々みたいですよ」(前同)
まさに〝二足のわらじ〟対決だ。












