ボートレース鳴門のGⅠ「第65回四国地区選手権競走」が5日、開幕する。
今大会はWドリーム制で初日12R「なるちゃんドリーム」の1号艇は田村隆信(43=徳島)、2日目(6日)12Rの「スマイル君ドリーム」の1号艇には森高一真(43=香川)が座る。四国両支部の大将格がそれぞれ、こん身の逃げを披露してくれるはずだ。
また今大会は9人の実力派女子レーサーが参戦している。その中でも注目は平山智加(36=香川)だ。
4日の前検、エンジン抽選で引き当てたのは64号機。2連率28%と決して良くはないが「行き足も回り足も伸びも普通はあります。それに鳴門にしては乗りやすさもあった。あとは本番でのレース足がどうかですね」とまずまずの感触をつかんでいる。
昨年末に行われたPGⅠ「第10回クイーンズクライマックス」(福岡)を含め現在4節連続優出中(1V)。もっとも「最近の流れは確かにいいけど福岡を含めて、ずっと相性のいい水面を走れていたのがある」と好調の要因を分析する。
「逆に鳴門はあまり得意じゃないんですよね。それに、こういう大会はいいメンバーも多いですから」とポツリ。それでも「レースに行けばしっかり頑張りますよ」。初日から目が離せない存在だ。












