ボートレース津の「中京スポーツ スプラッシュキング決定戦」は3日、準優3番勝負を行い、4日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出揃った。ベスト6の顔ぶれは次の通り。
1号艇・柳沢 一(40=愛知)
2号艇・鈴木 勝博(38=愛知)
3号艇・河合 佑樹(34=静岡)
4号艇・上田 龍星(26=大阪)
5号艇・豊田健士郎(25=三重)
6号艇・松尾 充(33=三重)
このうち、V最短といえる1号艇を手にした柳沢は、2日目10Rで他艇と接触するアクシデントがあり、3日目から新ペラ。しかし「調整的には叩きやすかったし、むしろ良かったと思っている」と自慢の調整力を発揮し、日を追うごとに上昇。「出て行く感じはないが、何となく余裕がある。気になるところもないし、不満はない」とインから行く分には申し分ない仕上がりになっている。代名詞ともいえるスタートも「気持ちよく行けた」と準優はコンマ08の好踏み込みを披露し、こちらも問題なさそう。
「ここ2年は調子が悪いわりに、最終的にはまあまあの位置にいた。今年は頑張って、もうワンランク上げていければ」と、年始からエンジン全開。蒲郡の正月戦に続く今年2回目のVを狙う。












