ボートレース津の「中京スポーツ スプラッシュキング決定戦」は1日、予選折り返しの3日目を終了。4日目は準優進出をかけた予選最終日を迎える。
ここまでは愛知支部勢が好調で鈴木勝博(38=愛知)、柳沢一(40=愛知)、野中一平(27=愛知)がベスト3を独占。特に野中はF2のハンディを抱えており、乗りっぷりの良さが光っている。
また、地元・三重支部勢では豊田健士郎(25=三重)が8.33で5位。準優1号艇の可能性は残しており、地元の意地にかけて気迫のレースを展開するはずだ。
一方、勝負駆け選手では女子で唯一、予選突破の可能性を残す勝浦真帆(26=岡山)が楽しみな存在。3日目は最も不利とされる6枠だった10Rこそ6着大敗したが、前半5RはA1レーサーの伊藤誠二(47=愛知)を相手に2コースから差し切り勝ち。「2日目は回転が上がりすぎていたが、それを抑えて回り足が良くなった。伸びも落ちていない。全体に少しずついい」と機力は上位級の手応え。4日目は自慢のスタート力が生かせる4枠(9R)だけに、なおさら注目が集まる。












