千原ジュニアが16日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。ゲストの「TKO」木下隆行を強烈にイジり倒した。
木下といえば先月、亀田興毅氏が会長を務める「3150ファイトクラブ」のボクシング興行「3150ファイトVol.1」で格闘家デビュー。ノアの丸藤正道とボクシングルールで対戦した。
ボクシング好きのジュニアは「ボクシングやられたんですよね? どうやったんですか?」と質問。木下は「やってきました。2ラウンド1分、ですか。なんとかTKOされず終わりました。無事になんとか戦い終えましたね」と饒舌に返答した。
しかし、ここでジュニアが「ちゃんと事前に言うてた八百長通りやってくれたんですか?」と〝ぶっこみ〟。
大みそかの総合格闘技イベント「RIZIN.33」で行われたシバター vs 久保優太を想像させる発言に、木下は「やってないぞ。絶対あかんフレーズ、今。いや、ややこしくなる!」と大慌てで「何にもやってないよ、ほんとに。ちゃんと本気で試合やってきました」と呼びかけた。
その上で、ジュニアから試合後の心境の変化について問われると「二度とやらんとこうと決めました。めちゃくちゃ痛かったです」と苦笑いだった。












