元バレーボール日本代表でタレントの大山加奈(31)が28日、自身のブログで結婚したことを報告した。

 大山は「いつも応援してくださっているみなさまへ」と題し、「私、大山加奈は本日、かねてからお付き合いをしていた方と 入籍いたしましたことを ご報告させていただきます」と明かした。

 高校時代に日本代表に初選出された大山は、2003年W杯で栗原恵との19歳コンビ「メグカナ」として話題に。翌04年にはアテネ五輪にも出場したが、この日は「オリンピックに行くという夢と 同じくらい私にとって大事な夢であった お嫁さんになるという夢が叶いました」と喜びを表した。

 10年に現役を退き、その後は日本バレーボール協会の委員を務めながら、タレントとしても活動している。そんな生活に人生のパートナーが加わり「引退後の人生を第二の人生として 歩んできましたが 今日、また新たな人生がスタートしました これからは2人で歩んでいく人生です」とつづった。

 仕事は今後も変わらず続けていく予定で「相手を思いやる気持ちを忘れず 支え合いながら、笑顔のあふれる あたたかい家庭を築いていけるようがんばります」と新たな生活への決意を表明した。