女優の深田恭子(38)が4日、都内で行われた「『キリン午後の紅茶』発売35周年ブランド戦略発表会」に登壇した。

 午後の紅茶は1986年に日本で初めてのペットボトル入り本格紅茶として発売され、「午後ティー」の愛称で紅茶飲料ナンバーワンブランドの地位を確立。発売35周年を迎え、さらに愛されるため「午後ティー史上最高のおいしさ」へとリニューアル。

 ブランドアンバサダーに就任した深田は、真っ白なノースリーブのドレスで登場。会見場全体が一気に華やかな雰囲気になった。

「節目の年にアンバサダーに選んでいただいて光栄です。私たちにおいしさと幸せなときめきを届けてくれたことに感謝しています。その感謝の気持ちを込めてアンバサダーを務めていきます」と抱負を語った。

「小さいころからずっと身近にあった」と言う深田のために35年前の午後の紅茶を用意。しかし、深田は「えっ、35年前の?」とポツリ。驚かそうとした司会者も深田のリアクションの薄さに、ビミョーな雰囲気になる一幕も。

 改めて35年前の発売当時の味を再現した復刻版と聞き、深田は「ですよね」と冷静に対応。復刻版とリニューアル版を飲み比べて「どちらもおいしいです(リニューアル版は)甘さが少し抑えられ、すっきりした感じ」と味の違いを説明した。

 最後は「甘さすっきりで〝深〟おいしい!!」と笑顔でアピールしていた。