「第5回 国民的美魔女コンテスト」最終選考会が21日、都内で行われ、モデル経験のある主婦箕輪玖美さん(43)が3冠受賞という圧倒的強さを見せつけてグランプリに輝いた。
主催するビューティー月刊誌「美ST」の井上智明編集長をして、「圧倒的に華やかでマネできない存在感。新しい40代が出てきた」と言わしめた箕輪さん。受賞の瞬間は目を見開き、口に手を当てて驚いた様子。
「まさか賞を頂けるとは思わなかった。全面的にバックアップしてくれた主人と応援してくれた多くのお友達に感謝したい」と笑顔をはじけさせたが、モデル(6年)や会長秘書(10年)と経歴も華やかそのものだ。
モデルとして活動した後、歌手デビューを目指していたといい、「お声をかけていただいて2年くらい頑張りましたがダメでした。機会がありましたらぜひやりたい」と、これを機に幻となった歌手デビューに期待を寄せる。
箕輪さんは「プレミアム美魔女賞」「ミネラル美魔女賞」と合わせてトリプル受賞。「年齢をお考えにならず、いつまでも輝いてイキイキしている夏木マリさんが憧れ」という現在は3児のママだが、これからの動向にも注目だ。












