5人組アイドル「KEY TO LIT(キテレツ)」が20日、生番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)のゲストでグループ初のバラエティー出演。メンバーの岩崎大昇(23)が〝玉置浩二愛〟を炸裂させた。

 岩崎は自分の売りを、「特技が歌なんですけど、それこそフジテレビさんで『ものまね紅白(歌合戦)』に出させてもらって、堂本剛君のものまねとかさせてもらって…」と語り始めた。「剛君にも認められたんですよホントに。(ご本人登場で)目の前でやったんで」とのこと。

 中でも十八番なのが、玉置浩二(67)のものまねだ。

「玉置浩二さん大好きで、ライブにもメッチャ足運んで行くんですけど、もうそれで、玉置さんを憑依できるようになったんですよね。玉置さんが好きすぎて、どんな歌でも玉置浩二さんで歌えることができるようになったんですよ」

 ということで、レギュラー陣が次々と歌をリクエストし、即興で玉置ものまねを披露することに。終盤、MCのハライチ澤部佑から「だんだん美輪明宏さんに…。何でも美輪明宏(ものまね)になっちゃう」とツッコまれたが、岩崎は「今の玉置さん、こんな感じなんです」と言い張った。

 猪狩蒼弥(23)からは「ケータイケースの裏、玉置さんの写真貼ってるぐらいですから」とバラされた。岩崎は「もともとファンなんですよ。ファンすぎて好きになっちゃって…」と説明。即興連続ものまねのクオリティーから、澤部の相方・岩井勇気は「でもまぁアイドルなんでね、失うものが今日あったと思います」と指摘したが、岩崎は玉置ものまねを「一生やります」と宣言した。

 とはいえ、本業はものまねタレントではなくアイドル歌手。岩崎は「ものまねのイメージが定着しすぎて『ものまねやって下さい』って言われることあるんですけど、ホントに普通の俺の歌を歌いたいんですよ。自分の歌を自分の歌で歌える番組に、それこそFNS(歌謡祭)さんとかに出させていただきたいんですよ」と訴えていた。